テラスハウス軽井沢の気になるあの曲

テラスハウス軽井沢で使われている曲って、なんだか気になりませんか?

軽井沢、そしてテラスハウスという2つの落ち着いた空気が合わさっているせいでしょうか、バックでふっと曲が流れると余計に耳に残ります。一体誰のどんな曲なんでしょうか?詳しく見ていきたいと思います。

テラスハウス軽井沢のOPの曲って?

力強い声と歌い方が印象的なOPの曲は、テイラー・スウィフトの歌う「…Ready For It?」という曲です。

洋楽に詳しい方ならば、テイラー・スウィフトをすでにご存知の方もいらっしゃるでしょう。アメリカのポップ歌手、シンガーソングライターで、近年、次々とヒット曲を生み出し、その名を全米にとどろかせている、今最も注目すべき人物の一人です。ファン層も幅広く、“アメリカのスイートハート”と愛称がつくほど今や国民的存在となっており、今や国内にとどまらず、海外にも活躍の場を広めているまさに現代の“歌姫”なのです。

さて、そんな彼女が歌っている「…Ready For It?」ですが、一見、落ち着いた雰囲気のテラスハウス軽井沢とは相反しているようにも思える曲ですが、テラスハウスは全員が若い男女が主役のためか、かえって絶妙な一体感を生み出しています。

それだけではありません。歌詞の内容から見ても、これほどテラスハウス軽井沢に合った曲は他にないのではないかと思えるほど、ストーリーにすごくマッチしているのです。もしかしてこの番組のために作った曲なのでは?と思ってしまうくらい…なんて、それはちょっと大げさですが。

一人の女性の目線から見た恋愛の曲ですが、意中の男性に対しての募る思い、恋愛に対しての本音などは、テラスハウス軽井沢メンバーの一人、亜未を彷彿とさせるものがあります。

恋愛に対してそれほどガツガツしているようには見えない彼女ですが、雄大からの積極的なアタックに戸惑い、揺れ動く様子からすると、歌詞のイメージにピッタリなのです。

亜未に恋愛スイッチが入ったとき、それこそこの曲を歌うスフィストのように、アグレッシブな意外な一面が見れるのでしょうか?それが果たして、誰に向けられるものかは分かりませんが…。

そしてそれは亜未だけではなく、他のメンバーにとっても同じかもしれません。穏やかなメンバーが多いテラスハウス軽井沢なだけに、OP曲とのギャップが面白いと思います。

台本もなく、何が起こるか分からないストーリーなだけに、そこに飛び込んでいく“覚悟”を問うこの曲は、自分を鼓舞させる歌、もしくは応援歌としてテラスハウス軽井沢にまさにピッタリだと言えます。

テラスハウス軽井沢のED曲って?

では、EDの曲はどうでしょうか?流れているのはSnow Patrolの「Chasing Cars」という曲です。

面白いのは、先ほど述べたOP曲との対比です。自分を奮い立たせるようなOP曲とは違い、のんびりやっていこう、という雰囲気を感じます。

歌っているのが男性というのも、OPとはまた違う、新しい空気を生み出しています。さりげなく男女の考え方の違い、もしくは個々の考え方の違いを表しているのかもしれませんね。

落ち着いた低音のサウンドは、どこかホッとさせてくれます。

この曲を歌っているSnow Patrolは、スコットランドを主な活動拠点にしている、北アイルランド人とスコットランド人の混成ロックバンドです。

結成してから徐々にバンドグループとして力を付け始め、メンバーの脱退や加入などを経ながらも着実にその名を不動のものとし、近年でも国内外の数々のチャートで1位を獲得するなど、幅広く活躍しています。

そして、この曲もテラスハウス軽井沢にピッタリだと思わせてくれる部分があります。テラスハウス軽井沢には決まり事も規則もなく、決めるのは自分たち。日常を忘れさせてくれるような、自由気ままな雰囲気が、透明感のある曲にリンクしてしまいます。

テラスハウス軽井沢メンバーの一人一人を見ても、あまり形や常識に縛られない、柔軟さを持ったメンバーばかりなので、余計にそう感じるのかもしれません。

ただ、時には戸惑うようなことも、感情の整理がつかなくなることだってあるかもしれません。みんな表立って不満や愚痴を出さない繊細さも、孤独さや虚無感を感じさせるこの曲だからこそ伝わるものがあると思います。抽象的な歌詞が、かえっていろんな想像を巡らし、深いなぁと感じさせる素敵な曲です。

テラスハウス軽井沢のBGM曲って?

そして、もう一つ忘れてはならないのが、BGMで使われているBeckの「Dear life」という曲です。ピアノの印象的なイントロと、テンポのいいリズムについ聞き入ってしまう方も多いのではないでしょうか?

この曲を歌うBeckは、国内外問わずその名が知られているアメリカ生まれの人気ソロ・ミュージシャン。ポップで親しみやすい彼の曲は日本でもファンが多く、来日公演も数多く行われています。

この「Dear life」の曲は抽象的ではありますが、どこか人生に投げやりで、それでいて完全に捨てきれないもどかしい感情を感じさせます。

なぜテラスハウスでこの曲を?と思ってしまいますが、テラスハウスも決して楽しいことばかりではないでしょう。一人で過ごすときには感じられない、微妙な軋轢や複雑な感情が入り乱れることだってあるかもしれません。

そういう面ではこの曲は、うまくいかない自分を悲観しつつ、でもどこか明るく笑い飛ばすような感じがあって、面白いと思います。リアルだけど深刻になりすぎない、そんなテラスハウス軽井沢にピッタリの曲ではないでしょうか?

テラスハウス軽井沢の曲から見えること

いかがでしたでしょうか?テラスハウス軽井沢で使われている曲はただ単にイメージだけで選曲されておらず、かなり選び抜かれていることが考えられます。

それが一人の恋する女性の目線だったり、どこか不安定さを抱える男性の目線だったり、いろんな考え方があって、いろんな人間がいるという当たり前のことをさりげなく教えてくれます。ぜひ、これらの曲と共に、テラスハウス軽井沢の素敵な世界を体感してみることをオススメします。

追記

「テラスハウス」の動画ですが無料で視聴する方法があります

この無料視聴の方法は、別のページで手順をおって詳細に解説しています。これを読めば誰でも活用できるはずなので、ぜひテラスハウスを楽しむのに役立ててください。

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